【ウメハラ】ストリートファイター5対戦動画【ゲマビ】


2015 台北國際電玩展 Taipei Game Show

台湾の台北でゲームショウが行われそこでスト5のデモ対戦が行われました。
詳しいことはこちらに書いてあるので、参照をば。

■台湾最大のゲームショウ「Taipei Game Show 2015」が開幕 – GAME Watch
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20150128_685894.html

おそらく後に4gamerさんやらがまとめてくれるので詳しくは適当に。

ウメハラ氏とGamerBee氏によるデモプレイ

台北ゲームショーの一幕でスト5のデモプレイが行われ、動画がUPされたのでご紹介。
リュウがウメハラ氏、春麗が台湾のプロゲーマーのGamerBee(ゲーマービー、通称「ゲマビ」)氏。

対戦模様

対戦前の導入

綾野氏「リュウと春麗の演出はかなりこだわって作ってます。」

闘いが始まる前のアニメーションは既知のものと同様。春麗がやたら動く。

st5-ryu-op
st5-chu-po

リュウは今までのシリーズ同様に動かせる

綾野氏「リュウはこれまでと同じような闘いのコンセプトで従来通りの闘いができる。」

波動拳、竜巻旋風脚、昇竜拳といったおなじみの必殺技は揃っているようです。
3rdのブロッキングである「葉流し」もできるようでしたが、今回は観られず。

sf5-ryuu-hadou

話題の中足モーション
st5-ryuu-mk
ダサいダサいと話題のスト5の中足モーション。確かにスト4シリーズの中足に比べると決してかっこいいとは言えない。

しかし、このモーション、実はストーリーに関係してるのでは?

次の3つの中足を観ていただきたい。
左から「スト4シリーズのリュウ」、「スト4シリーズの殺意リュウ」、「3rdのリュウ」のそれぞれの中足です。
ryu-mk

こうしてみるとスト4の殺意、3rdのリュウの中足のモーションに近いことがわかります。
時代背景の詳細は発表されていませんが、電刃波動拳を使えることから殺意の波動を乗り越えた後だと考えられます。
その影響で3rdに近いモーションなのではないでしょうかね。
ちなみにストーリーとか全然詳しくないので、見当違いだったらみんなごめーん。

春麗は過去シリーズとは違う動きができる


綾野氏「対して春麗は新しい必殺技や通常技を豊富に取り入れていますので、これまでの動きとは違うと思います。」

sf5-chu-new
春麗の新必殺技。綾野さんが技名を解説していましたが、うまく聴き取れず。
画像じゃわかりにくいですが、膝の対空から浮かせて空中でスピニングバードキークをしているようなモーションですかね。

ステージが広くなる仕様

綾野氏「画面端に追い込んでKOすると壁が壊れてしまうので、それを結構期待したいですね。」

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ラーメンを被る動画でも話題になったステージが広がる仕様。どうやら壁際で相手を倒すと壁が壊れるらしい。投げキャラは大変そうだし、遠距離キャラは有利になりそう。
待ちキャラは次のラウンド見越してわざと画面端でやられるなんて戦術もありそう。

スト5ならではの強化モード

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sf5-chu-kikou
特殊な行動をすることで強化モード?になる模様。春麗の気功拳が画面いっぱいに広がる。

リュウは電撃を体にまとう

sf5-ryu-dengeki
sf5-ryu-hadou-new

春麗と同様にリュウにも強化モードがある模様。特殊行動を行うことで体に電撃をまとうようになると波動拳の性質が異なるらしい。
春麗のやられモーションが通常の波動と違うので何か付属効果があるのでしょうか。

一言感想文

今回は1試合のみのデモプレイだった模様ですが、やはりなんだか”モッサリ”感がありますね。
みなさんが言ってるように爽快感のあるゲームを所望します。